活動報告
国会活動/学びと自立を支える社会へ
2025.12.18
子どもの学びと、障がいのある方の自立。その両面から「支える社会」のあり方を考えた一日でした。
公明党両院議員団会議
公明党で国会全体の動きを共有。今後の対応について忌憚ない議論。国民の生命、生活、生存を守り抜く中道主義の政治、生活者目線を貫く決意を新たにしました。
文部科学部会(学校給食費などについて)
子育て世帯の負担をどう軽減するか、学校給食費の在り方について議論。教育の機会均等を守るためにも、家計状況に左右されない制度設計が重要です。
障がい者福祉委員会 視察
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された「障害者自立支援機器のニーズ・シーズマッチング交流会2025」を視察。現場の声と技術を結び付けることで、自立と社会参加を後押しできる可能性を強く実感しました。
視覚、聴覚障害等のある方は高齢化などにより増えています。しかし、本人も周囲も障害に適切に対応する方法がある事を知らない場合があります。
より多くの方に障害•福祉を自分ごととして捉え、人生を豊かに生きる事が出来るよう、政治が責任を果たすべきだと思いました。


