活動報告
高知県/子どもの可能性と中道改革の未来
2026.01.25
東京から高知へ
朝一番で高知入り。福祉と教育の現場の課題をお聞きしました。
NPO法人・福祉関係者の皆さまと意見交換
NPO法人GIFT、秦ダイヤライフ福祉会の皆さまから、孤立しがちな家庭や高齢者の現状と課題を伺いました。
1人親家庭や不登校の家庭への支援の課題をお聞きしました。「支援をして学校教育に戻す」という考えでは無く、教育の選択肢の幅、学びの多様性を広げる方向が大切では無いかと思いました。「教育のための社会」の構築を考える一時となりました。
介護分野の現状を議論。介護認定の遅れや人材不足が深刻で、医療と介護の連携強化が求められています。地域全体での支援が鍵と思いました。
潮モンテッソーリ学園を訪問
子どもの個性、自立心を尊重する教育の実践に触れ、教育の多様性を社会全体で支える重要性を改めて実感。乳幼児期の教育は、人の一生の内で最も重要なもの。育児を通じ親御さんも成長するという観点もとても重要と思いました。
「中道」は、医療・介護・保育・物流・建設・交通等に従事するエッセンシャルワーカーの方々の所得の抜本的引き上げを公約に掲げました。その為にも賃金支払いのあり方含め、見直しが必要なのかもしれません。
大衆とともにあるゆる知恵を総動員して、中道改革の流れを政治の中に作って参ります!