活動報告
岡山県/暮らしの声を聞く一日
2025.12.14
どんな政策、予算も現場で苦しむ人の助けになる形で届かなければ意味がありません。
今日は岡山県の総社、井原を歩き、声を聞き、暮らしの実感に触れ続けた一日でした。
総社市、井原市の地域住民の皆様との懇談
総社、井原の各地域を回り、国政報告させていただくと共に生活の足、医療、介護、地域のつながりについて率直な声を伺いました。
地域活動の担い手の皆さまと、人口減少や高齢化の中で、どう地域を支え合うかも議論。
介護分野で賃金が上がりにくい構造的課題について現場で奮闘する方々から意見を頂きました。
地域での昼食
移動の合間にも、地域の方と意見交換。何気ない会話の中に、行政や制度が見落としがちな課題が詰まっています。
地域の老人クラブ代表との懇談
お昼過ぎに高齢期を安心して過ごせる地域づくりについて、当事者の立場からのご意見を拝聴。医療・介護・予防医療の取り組みを一体で進める必要性を強く感じました。