活動報告

東京都/コロナ後遺症と向き合い、声なき声を政策へ

2026.01.26

本日、新型コロナウイルス感染症の「罹患後症状のマネジメント(第3.1版)」の編集委員で、国立国際医療研究センター 国際感染症センターの森岡慎一郎先生を訪ね、コロナ後遺症の診療と政策課題について率直な意見交換を行いました。

倦怠感や思考力低下、味覚・嗅覚障害など―検査では「見えにくい」症状ゆえに、周囲の理解が得られず、学校や職場で苦しんでいる方が今も少なくありません。

認知度、診断基準、チーム医療、病院間の連携、そして治療•支援体制。政策課題とすべき点等を伺えました。

学校や職場での正しい理解の促進・柔軟な学び方・働き方の確保・診療体制への適切な評価・治療法と支援体制の確立が必要と思います。これらを国の責任で進めることが不可欠と思いました。

「生活者ファースト」を掲げる新党「中道」は、声なき声に光を当て、医療・福祉・働き方を現実から立て直そうとしています。

コロナ後遺症で苦しむ方も含め全ての人が孤立せず、希望を持って暮らせる社会へ。

その実現に本気で取り組む「中道」を全力で応援して参ります。