活動報告

国会活動/アスベスト救済と医療的ケア児支援を前へ

2026.02.25
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いのちと暮らしを守る政治を、今日も一歩ずつ。政治家は、特にその言葉には大きな責任が伴います。

午前は参議院本会議。
与野党の活発な議論、熟議を通じて、国民生活の向上と暮らしの安心を守り抜かなくてはなりません。

午後は、中皮腫やアスベスト疾患の患者さんやご家族、ご遺族、支援者からなる団体の皆さまと面会。
長年の苦しみ、制度の隙間に置かれてきた現実、政府の支援の不十分さなどの声を直接伺いました。救済基金や「じん肺診査ハンドブック」改訂のあり方など、実務的な課題についても意見交換。

その後は超党派の医療的ケア児者支援議員連盟総会へ。
医療的ケア児支援法の次期修正にむけた骨子案について多くの当事者、議員、省庁関係者、支援者の皆様が活発に討議し合う場となりました。
党派を超えて、人として命に関わる課題には連携する―それが国会の責任だと思います。