活動報告

愛媛県/えひめエコ・ハウスを視察

2026.03.01
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朝は松山市で街頭演説からスタート。
暮らしと未来を守る政治へ―生活者の声を政治に届ける決意、病気と戦う患者さんやご家族を支える社会の構築を訴えしました。

その後、愛媛こどもの城の中にある、えひめエコ・ハウスを視察。
再生可能エネルギーとしてのソーラーパネルは重要な選択肢です。しかし、適切な設置・運用、景観や防災への配慮、地域との合意形成があってこそ「共生」が成り立ちます。脱炭素と地域調和を両立させる制度設計について有意義な意見交換が出来ました。

午後はオンラインで移植医療に関する市民相談。
移植医療のこれから、そして現場を支える移植コーディネーターの厳しい現実について、切実なお声を伺いました。命をつなぐ仕組みを持続可能にするため、制度と人材支援の強化が必要です。

さらに、ネット上の誹謗中傷に苦しむ方からの相談も。
被害は深刻化、複雑化している一方、制度が追いついていない部分があります。表現の自由には責任が伴います。被害者を迅速に救う抜本的でスピーディーな法体制の刷新が急務です。

環境、医療、そして人権。
現場の声を、具体的な制度改革へ。今日も一歩前へ進めます。